前からよく思うこと。

よく「質と量」なんて言ったりしますが、この関係は仕事に関しても勿論言えることだろうなぁと思います。質と量の両立はかなり難しいと。一人に対して同時に多数の仕事が集まれば(=量)、その分、1つ1つの仕事の出来(=質)は低下せざるを得ない。イメージとして、1人の力(or 時間)をある長方形の面積に例えると、X個の仕事を同時に進行した場合、単純に考えれば1/Xの力(or 時間)しか割り当てられない。(実際には1つ1つの面積は違うとは思いますけど)

でも、仕事を同時に進行しないなんてできるわけない。じゃあ長方形の総面積(力)をどんどんデカくすれば問題ないはず。でも、前の会社でよく言われたことなんですが「できる人ほど仕事がくるから忙しい」。
総面積をデカくしたら、その分仕事が増えるから分割数が増える。そしたら1つ当たりの面積は、総面積をデカくする前と変わんなかったりするかも・・・・。イタチごっこというか、なんというか・・・。でも要領イイ人はそんなことないのかもしれないですね。ただ自分は欲張りなので、そういうのができないんです・・・やっぱり総面積をばかデカくするしかないですね。頑張ろう。

抽象的で意味不明なことをボヤいてすみません。

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