今日打ち合わせに行ってきて改めて感じたこと。

プロジェクトの全体を把握して、全体に進行状況等を行き渡らせることができる人がやっぱり必要だということ。でも大人数を漏れなく管理することなんて、恐らくほぼ不可能で、どこかで絶対にずれが生じてくる気がする......無駄に間に入る人数(会社)が増えれば増えるほど。クライアントと制作との間に3社くらい入った場合には、ほぼ伝言ゲームですよね。自社でできないなら受けなきゃいいのになんて思っちゃいますね。今回も恐らく全体がきちんと状況把握ができていれば、こんなことにならなかったのではと...今日は関わっていたことすら知らなかったCreative Directorのお爺さんが登場し、素材やコピー、構成の変更となりました...こちらサイドでは、ほぼ現状の構成等で進めるだろうとの話だったのですが...。

ただ、話を聞いている限り、そのお爺さんは間違ったことは言っていないし、むしろ正当なことを言っていたと思います。そのお爺さんは自信たっぷりに内容を説明していて、その姿を見て僕もこれくらい言えるようにならねばなぁと少し感心しました。でも「いやなら言ってね」と言いつつも、意見がでるとほぼ聞く耳も持たずに、こちらの説得に入る様子なのが気になって仕方なかった......年を重ねている分、経験も豊富だろうし、プライドもあったんだと思います。ただ、まわりの意見を聞き入れないのは如何なものかと...プライドを完全になくすことは無理かもしれないけど、意見は聞き入れるように心がけていきたいなぁと改めて思わされました。

毎回感じますが、「このタイミングで!?」とか「はじめに決めとけよ...」みたいことは、かなりテンションを下げてしまいますね...なんだか色々考えさせられる打ち合わせでした。

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