前のエントリーでも書いたように、最近封筒と名刺のデザインをやらせてもらえていて、すごく実感するのはWEBとの違いとその面白さ。前にも書いたようにモニタ上では質感や光沢など完全には再現できないわけで、自分のイメージの中で補間しながらデザインしていくのはとても難しく思えるんですが、紙の質感やインクなどを含めた光沢など色々と見ているだけてすごく楽しい。特殊加工などはコスト的なことを考えると、とても実現不可能な場合がほとんどかもしれませんが、上画像のような色見本や加工サンプルなどを見たり考えているだけでもワクワクします。

WEBでは質感や光沢を見た目で似せて表現するわけですが、印刷はやっぱり手で触って感じられるし、そこに存在するというだけでもすごく嬉しく思えますね。ただ、如何せんまだ知識が少ないので「こういう事は可能なのか」という疑問点が多く、現状ではあんまり冒険ができていません...もっと勉強しないと・・・。
あと、この質感や光沢などについて感じたのは、WEBで擬似的に表現するにはデザイナー1人でなんとかなってしまいますが、紙で表現するためにはデザイナー1人ではとても厳しいということ。思い通りの質感や光沢を再現するには印刷の技術のプロの協力があって、初めて実現するんですね。

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